2018年8月10日(金) 20:11
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カンパノラ  千夜燈(ちよのとぼし)、皨雫(ほしのしずく)発売 8/10

シチズン カンパノラより8月10日に、千夜燈(ちよのとぼし)、皨雫(ほしのしずく)が発売されました。

2本とも漆塗り文字盤の美しい仕上げになっています。注目です。

●千夜燈(ちよのとぼし)
メカニカルコレクション NZ0000-15F

日本の伝統の漆とスイスの伝統のラジュー・ペレ社のムーブメントが融合した1本です。
同じコンセプトであった琉雅(りゅうが)が地上からみた天の川をイメージして作られているのに対し
千夜燈(ちよのとぼし)は宇宙から見た地球の夜景をイメージしています。
漆に使われている金の大きさを4種類使うことによって、ひとつひとつの灯りの強弱を表現。
それぞれの光に物語があって夜景は出来上がっており、命の営みを小さな文字盤で感じることができる1本です。

42mmのケースサイズも、大きめサイズが多いカンパノラの中では比較的小さく
細身の腕の方でも心配なくつけることができるでしょう。

ムーブメント:自動巻
パワーリザーブ:約42時間
ケース素材:ステンレススティール
ケース素材:42mm
バンド素材:ワニ革

価格:¥800,000(税別)

●皨雫(ほしのしずく)
ミニッツリピーター AH7060-53F

かの紫式部は
”曇りなく 千歳に澄める 水の面に 宿れる月の 影ものどけし”
と水面に映る月を詠み、
そして、松尾芭蕉は
”名月や 池をめぐりて 夜もすがら”
と歌ったものです。
昔から、人々ははるか遠くにある月を水面に映して眺めるのが風流だったそうです。
杯に映してみたり、またあるときには両手ですくった水に映してみたりと
数多の詩で詠まれています。
そうすることによって、人々は月をより身近なものにして楽しみました。

皨雫(ほしのしずく)はこの景色を文字盤で表現し、今も私達に月を見る楽しさを教えてくれています。
水面に映るのは月だけでなく満天の星々。
白蝶貝と螺鈿細工で仕上げた日本の美に、澄んだ音で時刻を伝えるミニッツリピーター。
見た目も機能も素晴らしい1本です。

ムーブメント:クォーツ
電池寿命:約2年
ケース素材:ステンレススティール
ケース素材:42.5mm
バンド素材:ステンレススティール

価格:¥400,000(税別)

8/30からカンパノラフェア開催予定です
今回ご紹介した2本以外もオトクなフェアになる予定です。

気になった方はどうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。


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