2020年7月25日(土) 10:23
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【新作紹介】シャウボーグウォッチ スチームパンク

18世紀、石炭を原料とする第二次エネルギー革命が起き、人類は蒸気の力を動力とする世界へと扉を開く。
それまで、太陽や風力、そして人力といった自然エネルギーしかなかった人類にとって、
安定し大きなエネルギーを生み出すことの出来る蒸気機関の発明はとんでもない衝撃であったに違いない。
社会は激変し、蒸気の力の可能性に人々は未来に想いを馳せた。

今日、ひとつのSFジャンルとして確立されている”スチームパンク”。
蒸気機関が主な動力源として普及している世界を描く人気ジャンルです。
スチームパンクのアイコンといえば、いわずもがな”歯車”。

ゼンマイと歯車によって時を刻む機械式時計をスチームパンクにした、
日常の中に眠る冒険心をくすぐる1本をご紹介いたします。

シャウボーグウォッチ ユニカトリウム スチームパンク
価格:295,000(税別)

個性的で完成度の高いドイツ時計ブランドと知られるシャウボーグウォッチ、ユニカトリウムコレクションの1本です。

長年使用されているかのような独特のケース色はステンレススティールを高温で焼き上げたもの。一つひとつのパーツを丁寧に焼き上げることによって色合いが変わっています。
近年では、同じようにレトロな雰囲気をだすことが出来るブロンズ(銅)が腕時計業界の流行ではありますが、それはきっちりとした手入れができてこそ。
エイジングと言えば聞こえはいいものの、経年劣化が早いため、細やかな手入れがなければ、ケースに緑青(錆)が出て進行してしまえば防水性能はもとより
中のムーブメントまで錆びてしまう可能性があります。
素材がステンレススティールであることによって、耐久性はもとより、使い勝手という点においても安心してお使いいただけます。

6時位置には、スチームパンクに欠かせないコンパスをモチーフにしたスモールセコンドが。
ビス打ちされた外枠と一体になっており、お洒落を演出します。

 

ここで、同じウニカトリウムシリーズのグレイシアと比べてみましょう。

 

2本とも同じムーブメントを搭載しています。右のグレイシアは、表からも裏からもムーブメントを眺めることができるスケルトンモデルです。

2本を比べてみると、明らかにスチームパンクの方が真ん中の歯車が大きく見えています。
その他の歯車に関しても、うまく文字盤を使ってムーブメントを隠すことによって歯車を強調させています。

そのこだわりは大きい歯車だけでなく、3時位置の小さな歯車にも表れており、
リューズを引いた瞬間に噛み合う様子が自然と目に行くデザインになっています。

勿論、裏側の仕上げにも抜かりがないスチームパンク。
色合いのの違いや色ムラをあえて出すことによってヴィンテージ感を醸し出しています。

    
ここまで、色々なスチームパンクのこだわりについて説明してきましたが、この時計の良さは
やりすぎない”スチームパンク”といえます。

素材がステンレスであることをはじめ、文字盤やケースの仕上げなど、スチームパンクの”ヴィンテージ感”と、高級腕時計としての”美しさ”がうまく融合しています。
普段の服装にちょっとした遊び心をプラスして着けることができる腕時計です。

シャウボーグウォッチ
スチームパンク
ムーブメント:手巻
ケース素材:ステンレススティール
ケースサイズ:42mm
ストラップ:レザー
価格:295,000円(税別)

 

~シャウボーグウォッチとは~
シャウボーグウォッチはドイツに本社を構える
大量生産でコストダウンを計るメーカーの多い時計業界の中で
年間わずか1800本ほどしか制作しない為、一本一本の完成度が高く、
希少性の高い機械式時計として、真のウォッチラバーから愛されています。

また、シャウボーグウォッチは個性的な時計作りをするブランドと知られており
他の人とはかぶらない個性的な時計が欲しいという方にもおすすめです。

お問合せはこちらから
https://www.hanajima.com/contact/about_item
03-3652-8740

シャウボーグウォッチ商品一覧はこちら
https://www.hanajima.com/watches/products?watch_brand=watch-schaumburg


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