PTアレキサンドライトペンダントネックレス
蓮の花の色を纏うサファイアの王女
サファイアの王女と称される「パパラチア」。その名を冠することが許されるのは、ピンクとオレンジが溶け合った、ごくわずかな色調のものだけです。本品は、今や市場でも非常に貴重な、パパラチアらしい正統な中間色をしっかりと宿した逸品です。朝露に濡れる蓮の花びらのような、潤いを湛えたピンクと柔らかなオレンジ。二つの色が溶け合う0.46ctのパパラチアサファイアは、光を受けるたびに甘美で上品な表情を映し出します。プラチナの優美なラインが石を包み込むモダンなシルエットに、0.23ctのダイヤモンドが寄り添い、主役の色彩をより気高く引き立てます。肌に馴染みながらも、胸元で確かな存在感を放つこの色彩は、着ける方の知性と優しさを象徴するかのよう。移ろう光の中で刻々と表情を変える、唯一無二の「蓮の花の色」をぜひお手元でご堪能ください。




