• ラザールダイヤモンドの動画。3.16ctラウンドルースと2ctオーバルの本物の美しさを是非ご覧ください
    ラザールダイヤモンドの美しい煌めきをご覧ください

 

1975年 日本で初めてラザールダイヤモンドを輸入販売するに至った最大の理由、かつてない「輝き」を生む3つの特徴

ラザールダイヤモンドの特徴であるカッティングと研磨のこだわりについてしるしています。カッティングはクラウン、ガードル、パビリオンの比率、クラウンとパビリオンの角度、キューレットの角度が厳密に規定されています。研磨の精度も通常流通しているダイヤモンドと比較して、より滑らかに仕上がっています。その結果、光の反射や屈折が理想的になります。

 

なぜラザールダイヤモンドにこだわって取り扱うのか?
その最大の理由は、
 1.産出量1%にも満たないオクタへドロン、ドデカヘドロン等の最高品質の原石を使用していること
 2.輝くためのカッティング(アイディアルメイク)を施していること
 3.理想的な輝きを実現するために表面を丁寧に研磨していること
その3つの特徴が、下図のダイヤモンドの品質ピラミッドにおいて、僅か全体の0.14%の頂点に君臨する最大の理由です。

0.14%とは、既に714個から1つに厳選されたダイヤモンドということです。素晴らしい品質といえます。
4Cの基準の1つ、カッティングのトリプルエクセレントカットの精度よりラザールダイヤモンドのカッティングがより厳密で、研磨も通常より2工程多いことが、品質に違いを表します。

 

  ラザールダイヤモンドのカット
(アイディアルメイク)
トリプルエクセレント・カット
テーブル径 53~57% 53~58%
クラウン角度 34度~35度 33度~35度
パビリオンの深さ 43% 42~44%
トータルの深さ 60~62.3% 59.2~62.4%

 

さらに輝くダイヤモンドのみ厳選することで、4200個の内、1つにまで厳選された「トップ・オブ・ラザールダイヤモンド」へ

僅か0.14%(714個に1つ)まで厳選されたラザールダイヤモンドを、ハナジマ独自の基準でさらに厳選し、4200個に1つみつかるダイヤモンドまで選りすぐります。そうすることで、最高の輝きを放つ「トップ・オブ・ラザールダイヤモンド」のみ使用したダイヤモンドジュエリーをご提供でき、その品質は1975年から現在に至るまで変わらず続けています。

これはハナジマ創業からの歴史と、ラザールキャプラン社との30年以上にもわたる長い間のお付き合いから築き上げた、「ファミリー」同様の信頼関係により出来るものです。

裸石(ルース)やオリジナルジュエリー・オーダーメイドジュエリーに使用するメレー(小粒の)ダイヤモンドをラザールキャプラン社から買付けをしています。日本全国数ある宝飾店の中で、宝飾材としてラザールのメレーダイヤモンドを仕入れ販売できるのは唯一ハナジマグループだけです。

 

オパール、ダイヤモンドのプラチナリング。オパールは見る角度によって様々な表情を見せます。加代子ジュエリーのリングはこちらから

ラザールダイヤモンドを選び抜いたダイヤモンドを使用したエタニティリングとエンゲージリング

ラザール・キャプラン氏がカットしたビンテージルース。ラウンドカットの3ct。

世界中のダイヤモンドの中で僅か0.14%のみの世界最上級クラスのダイヤモンドからさらに8~17%の特に強く輝くダイヤだけに厳選したトップオブラザールダイヤモンド。

ダイヤモンドをルーペで厳しくチェック

世界でもっとも輝くといわれるラザールダイヤモンドを更に選び抜く、ハナジマ独自のメレーダイヤモンド選定術

輝くメレーダイヤモンドの選別について、
ハナジマでは次の4つのステップにより厳選しています

【ステップ1】
品質の高いメレーダイヤモンドが多いロットの選定

数10個~数1000個単位のメレーダイヤモンドを光にかざし、色(ほぼ無色)、輝き、濁りを大まかに見定めます。品質の高いメレーダイヤモンドが多いロットについてステップ2以降に進む方が効率がよいので、全てのロットをふるいにかけ、よいロットのみ選定します。

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白字のケースに並べて色を検査

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ライトを当て輝きを検査


【ステップ2】
カッティングスコープによるプロポーションの検査

0.17ctより小さいダイヤモンドには通常鑑定書は付きません。メレーダイヤモンドのような0.1ct以下のダイヤモンドはカッティングは雑になりがちです。0.18ct以上のラザールダイヤモンドは、アイディアリーカットのパーフェクトプロポーションと呼ばれ、高い評価を持っていますが、メレーダイヤモンドについてもスコープで検査し、厳選しています。

アローがよく見えるプロポーションのよいメレーダイヤモンドのみ選別。

一般に流通しているメレーダイヤモンド。0.1ct以下なので独自で検査しないと品質のよいメレーは得られません。


【ステップ3】
ルーペによる内包物の検査
(クラリティのVVS1、VVS2相当以上を厳選)

プロポーション検査に合格したルース(裸石)を10倍ルーペで内包物の有無を調べます。10倍ルーペで内包部が確認できるのはVS1,VS2クラスのクラリティ(透明度)までです。このステップ3では、4CでいうクラリティのVVS1、VVS2相当以上のメレーのみを厳選します。

厳選するメレーダイヤモンドのステップ3。10倍ルーペで1点毎に内包物の有無を検査しているシーン


【ステップ4】
強い7色の輝き放つメレーダイヤモンドのみをさらに厳選し、ハナジマ・セレクト「トップ・オブ・ラザールダイヤモンド」へ

ステップ1~3までで、色、カット、クラリティについて検査をしました。ステップ4では輝きについて篩にかけます。つまり、原石のもつ輝く素質の有無を確認するためです。太陽の下、強い輝きを放つメレーのみ選びます。カット、クラリティ、色は素晴らしくても輝きの強くない(普通に光る)メレーは選ばれません。ステップ4をくぐりぬけて、ようやくお客様へご提案できるハナジマ・セレクト「トップ・オブ・ラザールダイヤモンド」となります。
ハナジマ・セレクト「トップ・オブ・ラザールダイヤモンド」は、鑑定機関による定期的な抜き打ち検査においても常にVVS・Fカラー以上の鑑定をキープしており、自信を持って、皆様へお勧めできるダイヤモンドです。
※ご希望があれば、鑑定書のご用意も出来ます。(別途実費が必要です)

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ハナジマセレクト「トップ・オブ・ラザールダイヤモンド」 最上級の脇役・ラザールメレーダイヤモンド

ラザールキャプラン氏がカットするYonkerダイヤモンドのイメージ画像

ハナジマとラザールダイヤモンドの歴史

1972年、ハナジマ創業者の花島清治がニューヨークに渡り、世界的なダイヤモンドカッターである「ラザール キャプラン」氏がカットしたダイヤモンドに出会い、その輝きに衝撃を受け輸入を開始しました。

 

1972年、ハナジマ創業者花島清治はニューヨークに渡り、世界一のカッティング技術を持つ男ミスターダイヤモンド「ラザール・キャプラン」氏のカットしたダイヤモンドに出会い、その輝きに衝撃を受けました。
この感動を日本でも知ってほしいと考え、世界でもっとも美しいダイヤモンドと評されたラザールダイヤモンドを1975年日本で最初に輸入販売しました。この事は、当時、「NHK」から花島清治がインタビューを受け、ニュースの中で「特集」として全国に放送されました。
「遂に世界最高のダイヤモンドが日本に入ってきた」と日本の宝石業界において画期的な出来事となり、その後、花島清治は「日本ダイヤモンドクラブ会長」を35年間勤める事となりました。
ハナジマでは、皆様にダイヤモンドの本物の輝きを知っていただきたく、その輝きをさらに追及し、厳選し、ご提供し続けています。100年以上も世界中の限られた女性が憧れる伝説の美しさ、その違いを是非ご覧いただきたいと心から願っております。

 

1975年ラザールダイヤモンドを日本で初めて輸入されNHKのニュースで放送されたときの写真

Yonkerダイヤモンドをカットするラザール・キャプラン氏

1975年ラザール・キャプラン社とダイヤモンド輸入契約を締結したハワイでのレセプション